10月の歌
忙しかったので、今月は手抜き。
北原白秋の白い白いお月様という曲です。
白い白いお月様、
枯草百貫干しました。
今夜は紅う照ってくれ。
月が赤く見えるのは、空気中に水蒸気やチリなどが多いときです。干草に雨模様を望むとは如何なる心境かと、最初は思いました。でも多分、一仕事を終えて今夜は一杯飲むつもりなのでしょう。「お月さんも一緒に飲まないかい?」とか「私の赤ら顔をその光で隠してくれないか」という心情なのだろうと、今は勝手に想像しています。
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