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下赤塚を思い出す

昨夜はJavaの記事を書いたので我慢していたのですが、実はもっと書きたいことがありました。

NHKで「太王四神記」を見終わって、そのままテレビを眺めているとニュースが始まり、そのトップは「漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなりました」でした。ある方が亡くなったニュースが報道されることはありますが、非常に限られた方々の場合ですよね。まぁニュースの時間帯にもよるのでしょうが、へたな銀行の頭取などより余程、世の中に影響を与えたということなのでしょう。

思い返せば、あの頃の漫画は「努力すれば結果を得られる」みたいな内容が多かったと思います。たとえ「打倒大リーグボールで鉄球を打ち返す特訓」のような馬鹿げた方法だとしても… (笑) 幸せな時代でしたね。

ところで、以前に麻耶さんが言っていたのは「地獄少女」ってタイトルだったかな。最近の漫画だと思いますが、確か「そいつを地獄に落としてやるけど、そのかわり、あんたが死んだら地獄にいくよ。」みたいな内容でした。要するに、代償が必要だっていうことです。

最近は理不尽な事件が報道されることが多いですからね。昔と比べて実際の事件の多寡は分かりませんが、そういった漫画が現れるということは、時代の「色」を映しているのかな。理不尽な犯罪者には鉄槌を、やった事に対する代償を支払えっていうことでしょうかね。

少々軽薄な感じはしますが、漫画ってのはストレートに人の気持ちを込め易い表現なのかもしれません。物が溢れて幸せの顔をした日本は、一体どこに向かってゆくのでしょう。

ところで赤塚と聞くと、なぜか東京都板橋区の下赤塚を思い出します。記事の内容とタイトルは全然関係ありませんでした。ごめんなさい。(笑)

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雑談」カテゴリの記事

コメント

骨皮さんどうもです~。

私の名前が出ていたので、反応しちゃいましたsweat01

私は、「悪が栄えた例なし」「おごれる物はいつか滅びる」ってのを信じています。(信じなきゃやってらんない、ってのもあるかもしれませんが)

「地獄少女」はわかりやすいマンガです。私の中では「水戸黄門」や、「暴れん坊将軍」と同じ部類ですね。

日本人が昔っから好きなパターンです。こればっかりは時代が
変わろうと、若かろうと、歳くってようと同じ気がします。

他のマンガにも、「滅ぼしたい相手がいたら、寿命10年の代償で、その希望をかなえる」っのもあります。

曽根まさこ作 「呪いの招待状」です。

自分のしたことに対する責任や義務があまりにもなさすぎる
か、あるいは、その代価が正当ではないと判断される場合が
多すぎるのか。こんなマンガが結構流行りですね。

麻耶さん、こんばんはー。

済みません、呼び出してしまったようで。返事もおくれてしまいました。m(_._)m

寿命10年の代償ですか…。限りある資源とニラメッコしながら、どうやって現在の繁栄を謳歌するかってのと似ていますね。あるいは私が電車賃だけ残して、有金を大穴に突っ込むのとも (^^;

しっかし麻耶さんは、そっち方面のお話にお詳しいですねぇ。

あ、そうそう。この間、家の前のごみ収集場所に、犬の雲古を置いて行った人がいましたょ。こんもりと詰まったビニール袋で。どなたか私の寿命の3分くらいと引き換えに、不埒な飼い主にバチを当ててくれませんかねぇ。(笑)

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