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軟球

前の記事で軟式野球のボール(軟球)が出てきましたが、どうも今年から軟球の形状(意匠)が変更になったようです。

軟球と言えば白いゴムボールで、表面にゴルフボールのようなディンプル(丸い凹み)が並んでいるものを思い浮かべると思います。新しい公式球はディンプルが無くなって、変わりにスジのような彫りこみが施されています。打球の飛距離が伸びて、球筋も素直になるとのことです。

軟球にはA、B、C、D、Hという種類があって、それぞれ一般用、中学生用、小学生用、低学年用、準硬式という用途になっています。意匠が変更になったのは、このうちA、B、Cです。D号球は堅いゴムマリみたいな感じだったように覚えています。この球も昔は白かったのですが、今は蛍光オレンジのようですね。他の4種類が中空構造なのに比べ、H号球は中身が詰まっています。軟球の顔をしていますが、殆ど硬球と同じです。

財団法人 全日本軟式野球連盟
内外ゴム株式会社

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