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2005年11月

単勝+馬単BOX予想(日曜)

【発走前の一言】昨日の東京9Rと京都12Rは、馬単じゃなくて3連単を買っていれば点数も増えずに万馬券が2本当たったのになぁ。などと言う誘惑に負けずに、JC以外は今日も馬単で行ってみようと思います。 ゼンノロブロイ、ヘヴンリーロマンス、ハーツクライを1,2着固定にした3連単フォーメーション。3着はマイソールサウンド、タップダンスシチー、ベタートークナウ、ストーミーカフェ、キングスドラマ、ビッグゴールドの6頭に流した36点。その時点でお財布に余裕があれば、もう1頭アドマイヤジャパンを加えて42点にします。充分、誘惑に負けてますね。(笑)

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
東京 2 10 ペンタコード 4 0
東京 3 7 クルミチャン 13 0
京都 8 13 ブリトン 8 0
東京 9 6 アサクサキニナル 3 0
合計 0

東京(2005/11/27)
レース 逃先決着 地力勝負 払戻金
1 ダ1600 3-6-9 6-8-12 0
2 芝1400 3-7-10 3-4-10 4600
3 芝1800 2-7-15 7-10-15 0
4 芝1400      
5 ダ1600 4-8-10 10-11-15 0
6 芝1800 5-8-10 1-6-10 0
7 ダ1400 6-9-16 8-11-15 0
8 ダ1600 3-5-10 1-9-10 3360
9 芝1600 3-4-12 6-8-12 2340
10 芝2400 1-9-18 8-10-16 0
11 芝1600 4-6-8 4-7-10 1660
小計120点 60点 60点 11960
 
京都(2005/11/27)
レース 逃先決着 地力勝負 払戻金
1 芝1400 2-8-13 7-11-16 600
2 ダ1200 5-6-12 1-10-12 0
3 芝1800 6-7-14 6-10-18 0
4 障2910      
5 芝1800      
6 ダ1800 6-10-11 4-5-11 0
7 芝1600 6-8-15 10-12-16 0
8 芝1800 1-2-6 1-2-13 0
9 芝1600 1-3-9   1600
10 ダ1200 1-13-16 2-13-16 0
11 芝1200 7-11-17 2-11-17 0
12 ダ1400   10-11-12 0
小計108点 54点 54点 2200
 
合計228点 114点 114点 14160

【終わって一言】JCは穴を狙い過ぎて外れてしまいました。馬単も逃先決着が不調で、かなりマイナスです。地力勝負の方は調子が良かったのですが…。そんな中でチョッといい事も。府中の最終で、地力勝負の3頭を1、2着に指定した3連単を投票したところ、3着候補の中に買った憶えの無いレディーシップが。つまり買い間違えなのですが、これで今日はプラスになりました。(^^ゞ あぁ、今年の競馬も終わったなぁという感じです。残りの一月はオマケと思って気楽にやります。

単勝+馬単BOX予想(土曜)

【発走前の一言】地元開催の最終週ということで、入れ込んでいます。いつもの単勝予想に加え、以前にも何回か記事にした馬単のBOXを追加します。1マスが3頭のBOXで6点、1レースに2マスあれば12点。2マス間で同じ組み合わせがあっても、そのまま重複して買うことにします。本当は「末脚比べ」っていう目もあるのですが、点数も多くなりすぎるので今回は見送ります。それでも222点ありますから、今日は概ね2万5千円コースですね。万馬券が2本くらい当たらないと元が取れません(^^;;

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
京都 3 3 ファインセンテンス 2 0
東京 10 2 ケイアイカールトン 4 0
東京 11 3 サンライズバッカス 5 0
合計 0

東京(2005/11/26)
レース 逃先決着 地力勝負 払戻金
1 ダ1400 2-9-10 5-7-15 0
2 芝1600 4-8-12 3-4-10 0
3 芝1400 2-13-15 14-15-17 0
4 ダ1600      
5 芝1800      
6 ダ1300 7-12-16 9-12-16 0
7 ダ1600 11-14-16 4-11-13 710
8 芝1400 10-11-16 4-6-18 5710
9 芝1600 1-3-10 3-7-10 2530
10 ダ1600 2-8-9 2-6-8 0
11 ダ2100 4-7-13 3-10-12 0
12 芝2000 6-7-13 2-4-7 0
小計120点 60点 60点 8950
 
京都(2005/11/26)
レース 逃先決着 地力勝負 払戻金
1 ダ1400 1-5-10 1-2-10 1090*2
2 芝1600 1-11-13 9-11-13 0
3 芝1200 1-3-6 3-5-8 0
4 障3170      
5 ダ1400      
6 芝1200      
7 ダ1400 1-2-8 2-5-14 0
8 芝2000 1-4-6 1-2-6 210
9 ダ1200 6-7-16 4-6-10 0
10 芝1200 2-3-12 2-7-14 0
11 芝1800 7-16-17 2-6-13 4840
12 ダ1200   5-10-14 3180
小計102点 48点 54点 10410
 
合計222点 108点 114点 19360

【終わって一言】入れ込んだ割には結果も出せず、しかし大敗と言うわけでも無く、胸を撫で下ろしています。(^^ゞ 明日もこのスタイルでやってみようと思います。

クチュクチュバーン

憶えているうちに悪夢をメモしておいて、あとで整形したらこんな風になるだろうなぁという三つの短編集。最初のはシマウマ男の話。なんだか黒い火の鳥って感じ。(^^;; 次がナッパン星人に打ちのめされる話。最後がお尻の穴から中身を引っ張り出す話。全ての話が絶望で満たされています。

奇想天外な内容ですが、それを現実世界へ投影することは容易です。でも、芸術に意味なんかを求めちゃダメです。この作品は、この作品として楽しみましょう。読んだあなたは風呂の中、あるいはトイレの最中に呟いているでしょう。「クチュクチュバーン」って。

書名 クチュクチュバーン 文春文庫
著者 吉村萬壱(よしむらまんいち)
読了感 ★☆☆

単勝予想(日曜)

【発走前の一言】ディープパートナーには、そろそろ勝ってもらいたい。マイルCSはデュランダルかラインクラフトでしょうかね。なぜか余り気乗りしないレースです。

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
京都 1 3 スズカフローラ 3 0
東京 2 2 マルターズグレード 5 0
京都 2 5 ディープパートナー 6 0
東京 9 3 ルーベンスメモリー 2 0
合計 0

【終わって一言】♪じーんせい、ら、く、あ、りゃ、くーもあるさー。(泣) ハットトリックですかぁ。マイル実績は抜けていましたが安田記念の惨敗が頭をよぎり、切ってしまいました。ダイワメジャーはよく粘りましたね。咽鳴が解消されたからなんでしょうか。来週は何とかしなければ。

単勝予想(土曜)

【発走前の一言】今日は多めに予想してみました。危なっかしい馬ばかりですが、激走に期待しましょう。

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
東京 1 9 インザリピート 2 0
東京 2 2 リワードオーディン 4 0
東京 8 1 キングオザー 12 0
京都 8 7 スターダストボーイ 3 0
東京 9 13 ミッキーシャーマン 8 0
京都 9 4 メイショウブルドー 8 0
京都 10 1 バトルブレーヴ 14 0
京都 12 14 フミノラピス 6 0
合計 0

【終わって一言】いやはや何とも、今日は酷い結果になってしまいました。(泣)

蠅の王

誰もが持つであろう心の暗部。それが異常な体験を通して表面化していくお話。タイトルは聖書に出てくる悪魔、ベルゼバブのことを示しているそうです。と言ってもオカルト小説ではありません。撃墜された飛行機から生き残った少年たちが、太平洋の無人島で過ごす姿を描いています。この本は人を喜ばすためのエンタテインメントとは無縁です。少年たちも最後には救出されるのですが、以前に読んだ「隣の家の少女」(Jack Ketchum著 扶桑社)と似た読後感です。

改訂は行われているのでしょうが何しろ半世紀前の著作ですので、翻訳が少し読みにくいかもしれません。これに比べると、どれも最近の本は読みやすい日本語だなぁと思います。意識しない間に、日本語も進化(退化)しているのでしょう。

読みにくいと言って思い出すのは「雪国」です。川端康成の。冒頭の「国境の長いトンネルを・・・」は有名な一文ですが、実際に私が読んだのは大人になってから。薄い本なのに、読み終わるのに大分時間を要したと記憶しています。まぁ私にとっては大した内容の話ではなかったと思います。でも「・・・信号所に汽車が止まった。」までの短い3つの文章は素晴らしいですよ。たったあれだけで、静けさに包まれ日常とは切り離された世界を連想させるのですから。読み終わって、改めて1ページ目に戻りましたね。もう手元に本がありませんので詳しいことは忘れましたが、駒子が「私って都合の良い女?」みたいなことを言っていたのが印象に残っています。

薄い本で思い出すのは「フランダースの犬」。200円くらいだったかなぁ。これも大人になってから読みました。坦々とした感じで、カルピスまんが劇場のほうが泣けましたね。ネロはネッロって書いてあったように思いますが記憶違いでしょうか。(^^;;

今回は大分話が脱線しちゃいました。

書名 蠅の王(はえのおう) 新潮文庫
著者 William Golding
読了感 ★★☆

単勝予想(日曜)

【発走前の一言】エ杯は良く分かりません。半年振りのベストアルバムってことにしておきます。

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
東京 1 2 インベスター 3 0
京都 2 1 ナムラカブラヤ 1 730
京都 3 11 アンテヴォルテ 3 0
東京 4 3 サテライトエース 5 0
京都 10 13 ダブルタイトル 9 0
福島 11 13 セフティーエンペラ 9 0
合計 730

【終わって一言】なんとか今日はプラスになりました。ベストアルバムは9着でしたが、よくがんばったほうでしょう。発走前に渡辺薫彦騎手がニタニタしていなければ更に良かったんですが・・・。武豊騎手のタメ殺しも見られて、面白かったですね。(^^;; 周囲のおじさんたちはぶーぶー言ってました。来週も良い天気だといいなぁ。

単勝予想(土曜)

【発走前の一言】府中のレースは無理に選んだので、止めた方が良いかもしれません。京都9Rの京都ハイジャンプにオンワードラトゥルという3歳馬が出てきます。この馬は平地競走では未勝利ですね。前走の初障害が初勝利です。応援したいような気もしますが、ここは前走の芝2400mで今回の調整をしたんじゃないかと思われるアズマビヨンドで決まりでしょうかね。

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
福島 1 9 コスモコントワール 6 0
京都 1 7 トレノジュビリー 4 0
福島 2 6 スズカイーグル 1 240
東京 2 2 バトルディヤマンテ 6 0
東京 9 8 ウォーライクトニー 7 0
合計 240

【終わって一言】やっぱり府中はダメでした。(^^;; アズマビヨンドは良い脚のテイエムドラゴンにヤレれてしまいました。頑張ったオンワードラトゥルは3着。これで今日は終了かな。

単勝予想(日曜)

200511060506 【発走前の一言】府中のメインはオマケ予想です。他馬とは経歴の差が明らかですが、どうせ荒れる重賞ならと思いまして・・・(^^;;

もうひとつ、ウインカスケードの人気が気になったので見てみたら、なんと一番人気でした。理由は画像をクリックすれば分かります。

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
福島 1 4 ディープパートナー 6 0
京都 3 6 シゲルダイノウカイ 4 0
京都 4 9 キンショーハヤテ 8 0
福島 10 8 コスモルビー 3 0
東京 11 7 ハイフレンドトライ 7 0
合計 0

【終わって一言】昨日とは一転して、全くの見当外れでした。さて、最終レースで傷口でも拡げてみようかな。(^^;;

単勝予想(土曜)

【発走前の一言】ブラジルカップはメンバーと戦績などを合わせて考えると、良馬場のオフィサーはきつそうです。スンナリと決まるならタイキエニグマ、この馬がタレるようならワキノカイザーと思います。とは言えハンデ戦だけあって、今度も斤量に恵まれたリメンバードリーム、末脚一発がありそうなリンガスローレル、ビービーバーニング、ヒカルバローロ、それにオフィサー。このレースは買えませんね。(^^;;

場所 R 馬番 / 馬名 結果
払戻金
東京 1 6 アナナス 1 130
京都 1 7 ニシノマーメイド 2 0
福島 5 2 スクリーマー 1 180
京都 8 6 メイショウオウテ 1 150
合計 460

【終わって一言】タイキエニグマがヌルっと発馬したときには「やっぱり荒れるのかな」と思いましたが、騎手が一枚、馬が二枚も上手でしたね。タイキエニグマが1着、勝ちに行ったオフィサーは2着(複210円)。今日は夕日が輝いて見えるっ!(笑)

オフィサー

土曜の府中のメインはブラジルカップで、友人の麻耶さんが一口持っているオフィサーが出走します。どんな相手かな?と思ってJRAのウェブページを見てみると・・・

さすがに準オープンだけに、強そうなのが出てきますね。タイキエニグマ(58kg)、ワキノカイザー(57kg)が目に付きます。対するオフィサーは55kg。前回、雨の重馬場で強烈な末脚を繰り出して快勝したときと同じ斤量です。今のところ土曜の天気予報は曇りですが、ここでも一発、末脚を見せてほしいものです。

この前は「なぜ私のオフィサーを推奨しない?」と麻耶さんに怒られました。(笑) 今回も、うーん・・・、どうでしょう。複勝170円って予想で如何でしょうか。(^^;;

お菓子放浪記

それほど自分で食べる訳ではないのに、お菓子を見ると思わず買い込んでしまう。そんなお父さんが、少し大きくなった子供たちへ語る青春記。単行本は1976年の刊行だそうです。

本屋さんで平積みになっている最近の新刊本には無い内容のお話ですね。心が疲れてしまって読書欲が落ちているような方にお薦めです。多少は説教臭さもありますが、我慢しなければならないほどではありません。気軽に読める文体で、涙もろくなってきた私には、電車の中の読書は少々辛いものがありました。読んで良かったと思える一冊です。

書名 お菓子放浪記 講談社文庫
著者 西村滋(にしむらしげる)
読了感 ★★☆

今日は厄日か

どうも今日からBlogPetのシステムがリニューアルしたようです。でも凄く調子が悪いですね。東証の影響かな?(^^;;

それに広告も出るようになって、なんか嫌な感じ・・・ やめちゃおうかなぁ。

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